映画「浜の朝日の嘘つきどもと」ロケ地は福島!安積高校など撮影場所まとめ

福島発のヒューマンストーリーの映画『浜の朝日の噓つきどもと』、南相馬市に実在する小さな映画館が舞台の話です。

そんな『浜の朝日の噓つきどもと』は福島でロケや撮影がされ、印象に残るシーンが沢山ある作品です。

こちらでは、物語の中心になる、「朝日座」や安積高校など、撮影された場所について調べてみたことを載せていきたいと思います。

浜の朝日の嘘つきどもと ロケ地・撮影場所まとめ

朝日座

この映画の舞台である「朝日座」です。こちらは、福島県相馬町に実在する名画座です。

監督のタナダユキさんは、何かに導かれるように朝日座にたどり着き、『浜の朝日の噓つきどもと』が生まれた。と話されていました。まさに運命の映画館です。

 

こちらの朝日座はおよそ100年たっています。30年ほど前に、閉館しますが「朝日座を楽しむ会」という市民活動団体の方たちが中心に、地元の方たちが大切に守り続けています。

 

今でも、不定期ですが、上映会が開催されているそうです。

「朝日座」で名作を観ることが出来るのは、羨ましいですね。このまま長く愛される映画館として、残って欲しいですね。

安積高校

映画では、“莉子”ことあさひにとって、大切な場所である安積高校ですね。こちらも実在する、郡山にある県立高校です。

敷地内に旧姓中学校時代の校舎を「安積歴史博物館」として保存しているそうで、見学することもできるみたいですね。

 

「安積歴史博物館」所在地:福島県郡山市開成5-25-63

ちなみに、安積高校は偏差値70の共学校です。ほぼ全ての学生が大学進学を希望する県内有数の進学校で、各界でご活躍されている著名な方が沢山ご卒業されています。

 

クリエイティブディレクターの箭内道彦さんや、映画『アイネクライネナハトムジーク』や『his』の監督、今泉力哉さんもこちらのご出身です。

原ノ町駅前

あさひが駅前の銅像の前で立っているシーンがありますね。南相馬市にある原ノ町駅です。

ちなみにこちらの銅像の名前は、“相馬野馬追の像”だそうです。

相馬野馬追とは、1000年以上前のこと、相馬氏の祖といわれている平将門が、千葉県北西部である下総国に野馬を放ち、軍事訓練を行ったことが由来とのことです。

今も、相馬野馬追の伝統あるお祭りが毎年開催されているみたいです。南相馬市観光情報サイトに載っていました。

馬が歩いている道のお店

あさひが道中で馬に会う場所です。こちらのお店も実在するようですね“オーロラ”の看板があります。

なかなかシュールなシーンで、どうゆういきさつで、馬に出会うのかが、めちゃめちゃ気になりますね。

伊勢原市

映画『浜の朝日の噓つきどもと』の撮影が伊勢原市のどこかで行われたようなのですが、どこの場所か特定することはできませんでした。福島県以外でも撮影されていたみたいですね。

いせはらフィルムコミッションが協力し、伊勢原市内でロケが行われた映画「浜の朝日の嘘つきどもと」が、令和3年9月10日(金曜日)から全国公開されました。

ぜひ、お近くの劇場でご覧ください。

引用記事 https://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2021091000036/

お近くに住んでいる方なら、伊勢原市のロケ地に気づくかもしれませんね。

映画「浜の朝日の嘘つきどもと」ロケ地は福島!安積高校など撮影場所まとめ

・「朝日座」は福島県南相馬市にある実在する映画館

・安積高校は実在し、伝統ある、著名人を沢山輩出している進学校である。

・原ノ町駅前には相馬野馬追の像が立っている。

・馬の歩いている道のお店も実在する。

・伊勢原市でも撮影されたが、どのシーンかはわからなかった。

以上が、映画「浜の朝日の嘘つきどもと」ロケ地は福島!安積高校など撮影場所まとめでした。ストーリーを楽しむのはもちろん、「朝日座」をはじめ、南相馬市の地元感あふれる場所や、伝統ある安積高校では安積歴史博物館などもあり、実際に赴きたくなるような場所が満載ですね。もし叶うのであれば、「朝日座」往年の名作を観てから、聖地巡礼してみたいものです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

コメント

トップへ戻る