映画キネマの神様 結末・ラストはどうなる?ネタバレあり!

話題の映画は、どんな風な結末を迎えるのか気になりますね!

映画『キネマの神様』まだ観てない人も、ラストを想像して、気になっているのではないでしょうか?

なにやら感動の余韻が残るとの噂です!

 

『キネマの神様』は志村けんさんの訃報や、撮影の中断などの困難を乗り越え、満を持しての公開でしたね。

そういった話題だけでなく、観終わった方からの評価は良質なストーリーであると、とても高いようです。

 

山田洋次監督の作品ですので当たり前と言えば当たり前ですが、特にラストは涙腺からじんわり…ハンカチ必須のようです!

こちらでは、映画『キネマの神様』のラストや鑑賞されたかたの感想について、載せていきたいと思います。

映画キネマの神様 結末・ラストはどうなる?

『キネマの神様』は松竹100周年を記念し、山田洋次監督の作品です。愛・青春・人情・夢がテーマの人間ストーリーで、ノスタルジーを感じる温かい内容です。

 

沢田研二さん・菅田将暉さん・野田洋次郎さん・永野芽郁さんなどの豪華出演者でも話題となってますね。

2020年3月にお亡くなりになられた、志村けんさんが主演されることで作品を知った方も多かったと思います。

 

コロナ禍の中、ファンの方にとっては、特別な思いの詰まった作品になっていると思います。公開が実現され、本当によかったです。

ギャンブル漬けで借金まみれのゴウ(沢田研二)は妻の淑子(宮本信子)と娘の歩(寺島しのぶ)にも見放されたダメ親父。そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは「映画」———。行きつけの名画座の館主・テラシン(小林稔侍)とゴウは、かつて撮影所で働く仲間だった。 若き日のゴウ(菅田将暉)は助監督として撮影に明け暮れる傍ら、食堂の娘・淑子(永野芽郁)に恋をし、映写技師・テラシン(野田洋次郎)とともに夢 を語らい、青春の日々を駆け抜けていた。しかしゴウは初監督作品「キネマの神様」の撮影初日に転落事故で大怪我をし、その作品は幻となってしまう。 半世紀後の 2020 年。あの日の「キネマの神様」の脚本が出てきたことで、ゴウの中で止まっていた夢が再び動き始める。 これは“映画の神様”を信じ続けた男とその家族に起きる奇跡の物語。

【引用記事】httpsg//filmarks.com/movies/88830

ラストのあらすじはネタバレになりますので、読みたくない方は、以下の文章お気を付け下さいね。

 

ギャンブル漬け、アルコール中毒の老いぼれおやじのゴウ。その孫、勇太が、若い頃にゴウが書いた「キネマの神様」という脚本を手にします。

内容にとても感動し、脚本賞に応募することをゴウに提案します。最初は難色を示すゴウでしたが、勇太とともにもう一度、脚本に打ち込むことにします。

 

なんと、応募した脚本は、賞をとることになります。自分の事のように喜ぶテラシンやゴウの仲間たちに祝福され、テアトル銀幕はお祭りムードになります。

 

授賞式が間近に迫っているにも関わらず、ゴウはギャンブル仲間と飲み歩く日々でした。とうとうゴウは倒れ、入院することに。授賞式にも出席できませんでした。

 

代わりに娘の歩が登壇し、ゴウから預かった手紙を読みます。内容は妻淑子にあてられた、出会って初めて書くラブレターでした。病室にいるゴウはその様子を電話で聞き、淑子は歩のスピーチに涙を浮かべます。

 

世の中は新型ウィルスが流行し、営業規制のかかるテアトル銀幕の力になりたいとの思いで、ゴウは受賞賞金の一部をテラシンへ渡し、とても感謝されます。

 

ゴウは体が弱まっていく中、歩と勇太とテアトル銀幕へ赴きます。スクリーンには、銀幕スターの桂園子の姿が映し出されています。ゴウは園子さんと、かつて、いい関係であったと、勇太に自慢気に話すのでした。

 

ゴウの脚本の内容みたいに、スクリーンから飛び出してきたりして?と勇太が冗談まじりに話すと、スクリーンの中にいる園子が本当に飛び出してくるのでした。でも、これはゴウにだけ見えているのです。

 

園子とゴウは、淑子についての会話をしたあと、園子はゴウをスクリーンへ誘います。スクリーンの中で、園子の傍らには、若かりし日のゴウの姿があります。映画館の客席には、ゴウが静かに横たわっていました。

以上が結末のあらすじになります。

 

結末は、ゴウの大好きな映画館で、映画を観ながら、園子さんのと妻の淑子の話をして、息を引き取るイメージでしょうか?

主人公が亡くなるのは、寂しいものなのですが、とても温かい雰囲気の中で終わりを迎えるストーリーは秀逸です。

山田洋次監督の作品らしさですね。寂しいけど、なぜか笑顔で観終わることが出来る。とても素敵な作品だと思います。

映画キネマの神様のネタバレ感想

映画『キネマの神様』を観終わった方たちの感想を載せていきたいと思います♪

ネタバレしないように気を付けつつツイートされている方が多くて、作品同様、映画を愛されている方が鑑賞されているようですね。

やはり、当初主演をされる予定であった、志村けんさんがゴウ役をしたら、どんな感じになっていたのだろう?と想像される方が多くいらっしゃいますね。

 

また、今回は老いぼれ役の沢田研二さんですが、そんなダメおやじを演じていても、“ジュリー”を感じる方がいらっしゃいます。色気は隠せないですね。

 

沢田研二さんが志村けんさんに見えるときがあった!というお声もあります。

 

また、コロナ禍で、監督、出演者、スタッフの方々が大変な思いをして、作り上げた作品である『キネマの神様』。コロナについての描写も作品の中に出てきます。

 

 

ご覧になった方のネタバレを読んでいると、作品への愛がとても深く、作品同様、じんわり、心が温かくなる感覚になります。山田洋次さんの描かれる世界は、本当にあったかいです!

映画キネマの神様 結末・ラストのSNSでの反応は?

『キネマの神様』の結末やラストについてSNSではどんな反応があったのか、観ていきましょう♪

ゴウの孫、勇太のラストへ向けての部分を評価されていますね。

 

なんといっても映画愛を感じられるラストが素晴らしいとのお声です。

 

原作とは違ったけど、キネマの神様が本当にいたような気持ちになった方も。

 

『キネマの神様』を観終わり、凄くよかった!!というお声がたくさんありますね。“心が温かくなった”とか“ジーンとした”と表現される方も多いです。

 

作品の制作途中に、新型コロナが感染拡大し、数々の困難を乗り越え公開された『キネマの神様』。作品に“映画の神様”が宿っているような感覚になるのは必然なのかもしれませんね。

映画キネマの神様 結末・ラストはどうなる?ネタバレあり!まとめ

・映画キネマの神様 結末・ラストは、園子さんがスクリーンから出てきて、ゴウをスクリーンの中へ誘う。客席ではゴウが横たわっている。

・映画キネマの神様のネタバレ感想では、沢田研二さんへの称賛の声やコロナの事が作品に描かれていたことなどが寄せられている。

・映画キネマの神様 結末・ラストのSNSでの反応は、ほとんどの方が感動して、心が温まったと評している。

以上が、『映画キネマの神様 結末・ラストはどうなる?ネタバレあり!』のまとめでした。

『キネマの神様』は、感動の余韻に浸れる、温かい作品であるのは間違いなさそうですね。すでに観た方で、リピートされている方もいらっしゃるようです。これから見る方も、名作鑑賞のひと時を楽しんでくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

コメント

トップへ戻る