映画キネマの神様 モデルは誰?あらすじとストーリーを簡単紹介!

松竹映画100周年記念の作品『キネマの神様』が2021年8月6日に公開されます。

山田洋二監督のもと、菅田将暉と沢田研二がW主演を務めます。

他にも、北川景子や永野芽郁やRADWIMPSの野田洋次郎などキャストがとても豪華です!

菅田将暉の演技が好きなので、公開をとても待ち望んでいました♪

ところで、『キネマの神様』のモデルっているのでしょうか?

気になったので調べてみました!

映画キネマの神様 モデルは誰?

『キネマの神様』の原作は、人気小説家の原田マハさんの長編小説です。

原田マハさんは、多数の文学賞を受賞されてきた方で、『キネマの神様』はご自身の家族や経験を基にして書かかれたそうです。

原田さんはこの小説を、3割はほぼ自分の実体験だとおっしゃっていました。

ということは、登場人物には実在するモデルがいるってことですよね!

調べてみると、『キネマの神様』の主人公ゴウのモデルは原田マハさんの実のお父さんだそうです!

原田マハさんが「父をモデルに書いた」とツイートもされてました。

主人公のゴウはギャンブル好きで借金まみれのダメ親父なのですが、原田マハさんのお父さんも無類のギャンブル好きだったようです。

 

しかし、原田さんはお父さんのことを人情が厚く、大変な読書家で、膨大な数の映画を見続けていることを褒めています。

きっとお父さんへの愛情をたっぷり込めて執筆されたのでしょうね。

映画キネマの神様 あらすじは?

『キネマの神様』のあらすじを簡単にご紹介します!

主人公のゴウは無類のギャンブル好きで、多額の借金を抱え、妻の淑子や娘に見放されてしまいます。

そんな彼が愛してやまないものが「映画」でした。

 

ゴウの行きつけの名画座の館主テラシンは、元々はゴウと映画の撮影所で働く仲間でした。

若い頃2人は夢を追っていましたが、食堂の娘に出会い、恋心を抱きます。

そこから運命の歯車が狂い始めます。

時代を超えて繰り広げられる、愛情と友情、そして家族の物語です。

映画キネマの神様 ストーリーを簡単紹介!

では、ストーリを簡単にご紹介します!

現在のゴウは沢田研二さんが新型コロナウイルス感染症で亡くなった志村けんさんの代役として演じています。

志村さんの演じるゴウも見てみたかったですね。

そして、青春時代のゴウを菅田将暉さんが演じています。

ゴウはギャンブルで作った多額の借金が発覚し、家族から見放されてしまいます。

若かりし頃、ゴウは助監督として映画の撮影所で働いていました。

時代を代表する名監督やスター女優に囲まれながら、夢を追いかけていたのです。

そこで一緒に働いていたのが、親友のテラシン(野田洋次郎)でした。

テラシンは名画座「テアトル銀幕」の館主で、そこはゴウの行きつけの映画館でした。

ところが、2人は食堂の娘(永野芽郁)に恋をしてしまい、関係がぎくしゃくしてしまいます。

ゴウは初監督作品『キネマの神様』の撮影初日に転落事故で大怪我をし、その映画は幻となってしまいます。

そして50年の時が経ち、あの日の幻の作品の脚本が出てきたことでゴウの夢が再び動き始めます。

過去と現在が繋がり、ゴウが信じ続けた『キネマの神様』が壊れかけていた家族を救う奇跡の物語です。

小説の原作では、ゴウやテラシンの若かりし頃のエピソードは登場しないので、映画だけのオリジナルストーリーです。

山田洋二監督の映画愛に溢れた作品となっています!

家族愛と、映画の持つ凄い力が描かれていて、心が温かくなりそうなストーリーですね。

寺島しのぶさんや宮本信子さんなどベテランから若手まで豪華俳優さんたちの演技も見どころです!

主題歌はRADWIMPS feat. 菅田将暉としてタッグを組み、「うたかた歌」という曲を歌っています。

菅田将暉さんの切なくて力強い歌声が良い味出してます。

映画館のあの特別感の中で聴ける日が楽しみです!

映画を愛する全ての方に、ぜひ見て頂きたい作品です♪

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