先生、私の隣に座っていただけませんか 劇中漫画・絵の作者は誰?

今まで見たことのない“夫婦映画”の『先生、私の隣に座っていただけませんか』不倫映画でありながら、爽快なストーリー。

漫画家夫婦の二人が主役ということで、劇中に漫画の描写がたくさん出てきますね。

 

キャストの黒木華、柄本佑の共演が楽しみなのは言わずもがなですが、劇中の漫画を担当されている漫画家さんにも、注目が集まってます♪

 

こちらでは『先生、私の隣に座っていただけませんか』の劇中漫画の作者さんについて調べてみたことを載せていきたいと思います。

先生、私の隣に座っていただけませんか 劇中漫画・絵の作者は誰?

『先生、私の隣に座っていただけませんか』の作品の中で出てくる劇中漫画を担当された方は、アラタアキさん鳥飼茜さんです。

 

お二人とも、すでにご活躍されている正真正銘の漫画家さんです。

アラキアキさんが黒木華さん演じる佐和子の漫画を、鳥飼茜さんは柄本佑さん演じる俊夫の漫画の部分をそれぞれ描かれているようですね。

↑佐和子と俊夫のポスター、漫画家さんお二人の作風を見比べてみることが出来ます♪贅沢の極みですね~。

 

アラタアキ

2019年美術大学の絵画科を卒業。大学在学中に漫画家としてデビューし、現在おもにBL誌にて活動中。

引用元 https://www.phantom-film.com/watatona/index.html#intro_area

アラタアキさん、大学在学中にデビューされてます。

主にBL(ボーイズラブ)ものの作品を書いてらっしゃるようですね。代表作には『ほどける瞳』があります。

美しい男性の絵が目の保養になります!!

映画の中でも漫画のシーンがたくさん出てくるみたいですね。

 

アラタアキさんは『先生、私の隣に座っていただけませんか』の劇中漫画担当に決まった時のコメントで、ご自身の事を「新人漫画家」と表現してらっしゃいます。

 

キャリアが短くても、こんな大仕事をされているアラタアキさん、これからもご活躍がとても楽しみですね。

 

鳥飼茜

大阪府出身。
2004年にデビュー。10年に青年誌初連載作品「おはようおかえり」を執筆。代表作に「おんなのいえ」、「先生の白い嘘」(講談社)、「地獄のガールフレンド」(祥伝社)など多数。18年には自身の日記をもとにしたエッセイ「漫画みたいな恋ください」(筑摩書房)を発表。20年5月には、ロックバンド・くるりのアルバム収録曲「心のなかの悪魔」MVで使用されたネームを書き下ろすなど活動の幅を広げている。現在、「週刊ビックコミックスピリッツ」(小学館刊)にて「サターンリターン」を連載中。

引用元 https://www.phantom-film.com/watatona/index.html#intro_area

鳥飼茜さん、リアルな世界を描く作風で代表作が多数あります。

鳥飼さんも、京都市立芸術大学在学中に描いた漫画が雑誌の漫画賞を受賞されていて、若い頃から実力が証明されており、現在は『サターンリターン』を連載中の売れっ子の漫画家さんです。

先生、私の隣に座っていただけませんか 劇中漫画・絵の作者の作品は?

劇中漫画を担当されているアラタアキさんと鳥飼茜さん。お二人の描かれている漫画の作品を調べてみました。

『ほどける瞳』/アラタアキ

全てを弟に奪われた兄と兄に一途な美少年弟の物語。 弟の才能に嫉妬する兄・夕陽と、兄だけに挑発的な弟・蛍。ある出来事をきっかけに、蛍の恋心を知ってしまった夕陽は拒絶するが、それでもすがりつく蛍は、その日から夕陽の言いなりになって…

参考記事 https://www.cmoa.jp/title/150125/

アラタさんの作風はBL(ボーイズラブ)もので、代表作の『ほどける瞳』は美しい男兄弟のラブストーリーといった感じでしょうか?複雑なストーリー展開が面白そうです♪

『おんなのいえ』/鳥飼茜

29歳。3年物の彼氏に振られて残ったのは“家族”でした。友達よりも気楽、けど時にめっちゃ憎らしい。そんな“女家族”の物語。――同棲していた恋人に振られた有香(ありか)、29歳。25歳の妹・すみ香(すみか)と母親の住む地元・大阪に帰省するも癒されるどころか鞭打たれ、ついには“母親命令”により妹と東京で同居することに。『さらぴんの生活、始めよーやあ!』姉妹と母親、“おんなだけ”の家族物語、いざ開幕!!

引用記事 https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/199540/

リアルな作風が持ち味の鳥飼さんの作品。こちらはリアルな女家族の実態が描かれてる感じでしょうか?

 

読まれた方の感想に、“女家族同士の何気ない日常の会話やモノローグ、そこに見える関係性が、何気に深くてリアル”と言ったものを見つけました。リアルな日常が一番面白かったりしますね。

 

『サターンリターン』/鳥飼茜

若い女と、新しい女、どっちが好き?」長年書けなかった小説の題材にするため、自死した男友達アオイの謎を追う加治理津子(かじりつこ)。アオイが死ぬ間際にプロポーズした8人の女達へ取材を続けるうち、理津子はあることに気がつく。さらには夫からも離婚届を突きつけられたことで、自らの“喪失の人生”への逆襲へと向かい始める… 「若い女と、新しい女、どっちが好き?」という男性への問いかけの答えは…?

引用記事 https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/548173/

喪失の人生の逆襲”の一言で、面白そう!と思ってしまいました。

複雑なストーリー展開とミステリー要素もあったりで、先をどんどん読みたくなりそうな作品です。

『サターンリターン』のファンの方は、深めのコメントを残されてる方が多いの印象です。

物語が深く、色々考えさせられる側面もありそうですね。

それでいて、テンポが良く、続きが早く読みたくなるみたいです。

 

お二人の作品、少しだけ紹介させていただきましたが、どれも読んでみたくなります。

すでに、お二人のファンの方は、映画での漫画の登場シーンも楽しみですね。

映画で初めて知った方も、今度はお二人の漫画を読む楽しみもできますね。

先生、私の隣に座っていただけませんか 原作漫画はある?

『先生、私の隣に座っていただけませんか』の原作漫画はないようですね。漫画ではないのですが、原作はあります。

 

『先生、私の隣に座っていただけませんか』の脚本・監督である堀江貴大さん「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」(TCP)で2018年に準グランプリ・TSUTAYAプレミアム賞を受賞された作品『先生、私の隣に座って頂けませんか?(仮)』が原作となっています。

「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」(TCP)とは、「本当に観たい映画作品企画」を募集から映画化までバックアップを行う「コンペティション」を中心に、映像クリエイターと作品企画を発掘する、TSUTAYA発のプログラム

引用記事 https://culture-pub.jp/tcp/about/

こちらのコンペで受賞した作品から『嘘を愛する女』や『哀愁しんでれら』が映画化されていますね。

 

堀江貴大さんは以前、“不倫”をテーマにしようと思ったきっかけが、コンビニで「週刊プレイボーイ」が目に入り、その時の特集がたまたま「不倫マンガ」で、それを読んだら面白くて、今回のストーリーのアイデアになったと話されていました。

 

日常の些細な出来事から、映画化にまでなる素晴らしいストーリーが思いつく才能って、本当に素晴らしいです!

そのとき読んだ「不倫マンガ」のストーリーも少し気になりますね。

先生、私の隣に座っていただけませんか 劇中漫画・絵の作者は誰?のまとめ

・『先生、私の隣に座っていただけませんか』 劇中漫画・絵の作者はアラタアキさんと鳥飼茜さん

 

・『先生、私の隣に座っていただけませんか』 劇中漫画・絵の作者のアラタアキさんはBLものが有名で、鳥飼茜さんは『サターンリターン』が連載中で人気である。

 

・『先生、私の隣に座っていただけませんか 』の原作漫画はないが、映画の脚本・監督である堀江貴大さんの「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」で準グランプリに輝いた『先生、私の隣に座っていただけませんか(仮)』が原作である。

 

以上が『先生、私の隣に座っていただけませんか 劇中漫画・絵の作者は誰?のまとめ』でした。

映画を楽しんだ後に、アラタアキさんや鳥飼茜さんの漫画を読むのも、楽しみですね。趣味の世界が広がりそうです!

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