竜とそばかすの姫の評判は?SNSの生の意見を徹底まとめ!

「サマーウォーズ」や「バケモノの子」など大ヒット作品を世に生み出した、細田守監督の最新作「竜とそばかすの姫」が、7月16日から公開されます。

 

2018年の「未来のミライ」から3年を経た、懇親の一作となっている作品です。
みなさんのSNSでの意見を徹底SNS分析します!

竜とそばかすの姫は面白そう!良い評判は?

SNSでは「面白そう」「見たい!」などポジティブな意見がとても多く見受けられました!

理由の一つとしては竜とそばかすの姫の世界観にありそうです。

 

竜とそばかすの姫で重要な舞台となる、インターネット仮想世界「U」。

2009年に上映された「サマーウォーズ」の仮想世界「OZ」ととっても似てますよね。

 

「サマーウォーズ」といえば細田守監督の代表作ともいわれるくらい、大ヒットした作品ですよね。

もしかしたら、サマーウォーズの主人公の健二や佳主馬、その二人のアバターのケンジ、そしてアバターの中では最も人気といわれているキングカズマもでてくるのでは!?とささやかれており、サマーウォーズファンも楽しみにしているようですね。

 

そして7月16日の公開日にはユニクロとコラボしてコラボTシャツも販売予定だそうです。

そのラインナップにはサマーウォーズの主人公の健二や佳主馬のアバターのTシャツも販売されるようです。

ますます、「U」の「OZ」との世界観のつながりもどうなっているのか気になってきますよね。

 

キャラクターを彩るキャストも豪華となっているようです。

俳優陣からは「バケモノの子」で物語の中核を担った熊徹を演じた役所広司さん、若手俳優からは、同作品の主人公の久太の青年時を演じた染谷将太さんも再度出演しています。

 

他にも合唱隊のメンバーとして歌手の森山良子さん、坂本冬美さん、岩崎良美さんなど音楽界の有名どころも出演しています。

みなさんが細田監督の世界観でどう演じているのか楽しみですね。

そして約3年ぶりの細田守監督の作品ですのでそれは期待は高まってきますよね。

竜とそばかすの姫はつまらなそう……悪い評判は?

さて、良い評判はありましたが、悪い評判はどうでしょうか。
良い評判が多く見受けられましたが、その中にも観に行くか迷っている人達もいました。

その理由の多くが、原作を読んでしまい、迷っているからのようでした。

 

実は公開に先駆け、6月15日(火)より細田守監督自らが執筆した原作小説が、角川文庫から発売しているんです。

既に多くの書店にも並んでおり、SNSでも原作小説の宣伝が各書店事に宣伝されております。

なので手に取っている方も多いようで、読み終わった感想がSNSでもあがっていました。

 

その中でも多いのが「少し中途半端な終わり方だった」という感想でした。

面白かったの感想よりも、中途半端な終わりでやきもきしている方が多い印象でした。

 

原作に沿って映画がつくりだされているのであれば、もしかして映画でも中途半端な終わりになってしまうのでは…?と懸念する方が多いようですね。

そして今回もキャストは豪華ですが、声優の方が一切公開されていないのにも不安を覚えている方が多いようです。

 

役所広司さんは前回の「バケモノの子」でも問題ないのですが、他の役者さんへの期待感とは裏腹に棒読みの演技になってしまうんではないかと心配している声もありました。

 

もう1点が前回の作品「未来のミライ」を見た人たちが、次の細田守監督の作品に対しての期待感がない印象でした。

「未来のミライ」は2018年に公開されましたが、細田守監督作品の中でも評判は良いとは言えないようです。

 

細田守監督の作品と期待した人たちからすると、「未来のミライ」の後の作品ですから、またつまらなかったら…という不安が残っているようです。

 

「サマーウォーズ」でヒットし、「未来のミライ」でこけてしまったから、また「サマーウォーズ」のような世界観の「U」で持ち直そうとしているのでしょうか?

どちらにせよ、7月16日の公開が楽しみですね!

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