おうどんやお吸い物、茶わん蒸しなど様々なお料理に使用される白だしですが、お料理によってはめんつゆやほんだしなどで代用することも可能です。
ただ、めんつゆなどで代用した時は白だしとは使う分量などが異なってしまいます。
というわけで、今回は白だしをめんつゆ・ほんだしで代用した場合の分量や違いなどについて調べてまとめていきましょう!
白だしの代用でめんつゆ(3倍濃縮含む)を使うときの分量は?
白だしの代用品としてめんつゆを使うことができます。
分量については作る料理や濃縮の度合いによって変化するのですが、基本的にパッケージに分量が記載されています。
具体的な分量例についてご紹介しましょう
うどん等のつゆ
おうどんなどのかけつゆに代用する場合はめんつゆ1に対して水が3から4くらいになります。
煮物
煮物系はめんつゆ1に対して水が2から3ほどになります。
好みや食材によって多少調節するのもいいですよ!
おでんなど
おでんやお鍋などに使う場合はめんつゆ1に対して5から6くらいになります。
今回ご紹介したのは分量の例であり、商品によっては多少変化しますので、代用する際はパッケージに記載されている分量をチェックしてください。
また3倍濃縮でも大体同じくらいだったと記憶していますが、4倍5倍濃縮などの濃いものは分量が変化します。
白だしの代用でほんだしを使うときの分量は?
まず前提としてほんだしだけでは白だしの代用にはなりません。
ほんだしといくつかの調味料を合わせることで白出しの代用にすることが可能です。
めんつゆ
味の素のサイトにあるレシピを参考にするとほんだしと水、醤油、みりん、さけを混ぜることでめんつゆを作ることが可能です。
レシピでは2人前でほんだしは小さじ2となっているので、分量は1人前につき小さじ1とみて良いでしょう。
参考レシピ:うどん

煮物
煮物の場合はレシピごとにほんだしの分量が結構変化するので少々幅広くなりますが、小さじ1/2から小さじ大盛くらいの分量です。
参考レシピ:鶏肉とじゃがいもの煮物

参考レシピ:たけのこと牛肉の煮物

おでんなど
おでんは味の素のレシピだと4人前で小さじ2となっています。
鍋ものだと醤油などを使った濃いめのレシピだと小さじ1から2くらいで、薄めのものだと大さじ1から2くらいです。
参考レシピ:おでん

茶わん蒸し
茶わん蒸しに使う場合は味の素のレシピだと小さじ1/2となっています。
好みによって少し濃くしても良いかもしれません。
参考レシピ:茶わん蒸し

白だしの代用 めんつゆ・ほんだしとの違いは?仕上がりに違いはある?
白だしをめんつゆやほんだしで代用した場合はどうしても違いが出てしまいます。
基本的にめんつゆを使うと料理の色合いが濃くなってしまうので、白だしを使ったときよりも出来上がりが茶色っぽくなるでしょう。
ほんだし単体ではめんつゆのように色が濃くなることはありませんが、一緒にまぜる調味料によっては色合いなどに違いが出てくることがあります。
味については、めんつゆでうどんつゆを作った場合は濃いめのつゆになるため、かなり味が変わります。
また、ほんだしの場合はほかに使う調味料によっては白だしに近い感じに仕上げることもできるでしょう。
見た目がそこまで気にならなければめんつゆ、見た目もできるだけ白だしと同じぐらいにしたい場合はほんだしを使うのをおススメします。
白だしの代用でめんつゆ・ほんだしを使うときの分量は?それぞれの違いも解説まとめ
今回は白だしの代用について調べてみました。
個人的には代用にするなら、ほかの調味料で濃さなどを調節できるほんだしがおススメです。
ただし、めんつゆで代用したものもそれはそれでおいしいので、色合いや風味の違いなどが気にならないという人であればめんつゆでの代用が圧倒的に楽になります。
どちらを使っても白だしと全く同じとはならないので、代用する際は好みの物を選ぶと良いでしょう。
コメント