映画キャラクター 深瀬の演技力がやばい…驚愕の役作りと配役も!

「キャラクター」で映画初出演!の深瀬(セカオワ/Fukase)さんですが、演技自体も初挑戦とのことで、気になるのはやっぱり演技力ですよね……!

 

たまにミュージシャンやアイドルなどが、主役・準主役級の配役で映画やドラマに出演することがありますが、その演技力は「……😅」とか「😩」とかなんともいえない感じだったりするので……。

 

映画「キャラクター」で、深瀬さんは準主役である「両角(もろずみ)」という殺人鬼役を演じます。

セカオワとしての深瀬さんとは全然イメージが違う役柄で、しかも演技も初挑戦と聞いたら、余計に「演技力ってどうなの??」と気になっちゃいますよね。

 

実際にキャラクターの映画を観てきましたが、演技力がどうとか、技術的なことはわたしはよくわかりませんが、深瀬さんは全然違和感なかったし、むしろここまでサイコパスみ出せるのすごいな?!とビックリでした😳

 

というわけで、深瀬さんの演技力と、映画撮影に挑む驚愕の役作り、深瀬さんが演じる配役について、わたしの個人的な感想を交えて詳しくまとめました!

 

映画キャラクター 深瀬(Fukase)の演技力・配役は?

映画「キャラクター」で深瀬さんの配役は、菅田将暉さんが演じる主人公・山城の運命を狂わせていく、両角(もろずみ)という連続殺人犯です。

映画の公式サイトで「美しき異常者」と称されるとおり、なんともいえない危うさを纏い、狂気を隠さない言動は存在自体がホラーそのもの……!

 

かなり特殊な役柄ですが、映画を観て両角役は深瀬さんで良かったなーと思いました。

ミュージシャンの方の演技って、残念なことも多いじゃないですか?

映画の雰囲気やストーリーをぶち壊してるな……と思うくらい、見てられない棒読み芝居の人もいますよね。
どれとは言わないけども。

 

予告動画ではセリフもそんなになかったし、演技力がどうかの判断は難しかったので、どうなんだろう??と実際に映画を観るまでちょっと不安でしたが……。

 

深瀬さんは、両角のサイコパス感をすごくいい感じに表現されてました……。
めっちゃ気持ち悪くて(※褒めてます)、めっちゃ怖かった……!!

たまにいるよな……こういうおかしい感じの人……ていうのがリアルで、なにより表情がヤバイです。

 

この深瀬さんの顔、セカオワ的に大丈夫なやつ?🥺

て心配になるくらい、ヤバイ表情をいっぱい披露してくれました。

深瀬さんにオファーした人、本当にありがとう。

 

もし他の役者さんが両角を演じていたら、それはそれで良かったと思うけど、わたしは深瀬さんの雰囲気、表情、声、話し方が映画の世界観にもバッチリはまっていたと感じたし、深瀬さんが両角で良かったです!!

 

ただ、映画全編を通して、両角のセリフはそれほど多くありません。

もしもっと両角のセリフが多かったり長かったりしたら、たぶん「まぁ頑張ってるけど、本業じゃないもんね……😅」みたいな、微妙な感じになっちゃったと思います。

両角の出番やセリフの量がすごい絶妙なバランスでした!

 

↓↓ここから先は、映画を観る前の深瀬さんの演技予想です!↓↓

そしてキャラクター(映画)で演技初挑戦となる深瀬さん、どんな演技を見せてくれるのか、気になるところですよね。

深瀬さんの演技力はどうなのか、まずは映画の予告動画を観てみましょう!

【6月11日公開】映画『キャラクター』予告

この予告動画を観て、わたしは「早く映画観たいんだけど!!!!!」と、ベッドの上を転げ回りました😂

 

深瀬さんの醸し出すシリアルキラーの雰囲気すごくない???

連続殺人犯って、冷酷で残虐な裏の顔を見せず、一見すると普通の人と変わらず親切で穏やかな態度を装っている……という設定もよくありますよね。

 

ところが、映画キャラクターに登場する、深瀬さん演じる「両角(もろずみ)」という人物は、見るからに普通じゃない怪しい雰囲気・行動をしていて、「美しき異常者」という呼び名がピッタリなんです!

 

予告動画にあった「僕のためにリアルで芸術的な作品を描いていただいてありがとうございます」のところ、落ち着きなく早口で一方的にまくし立てたり、「僕のために」って解釈しちゃうところが両角の異常さを際立たせてますよね。

それを表情や声、話し方等でしっかり表現している深瀬さんの演技力は、確かなもののように感じられます!

 

共演の菅田将暉さんも、セカオワFukaseさんの演技について、キャストコメントで以下のように答えてます。

現場での佇まいが俳優部すぎて驚きました。
初映画だと聞いてましたが、全然そんな感じはなく、むしろ学ぶところだらけでした。
そしてやっぱり物作りと向き合うFukaseさんはとてもかっこよく、少し儚げで美しかったです。きっとびっくりすると思います。

【引用元】映画キャラクター公式サイト
https://character-movie.jp/

 

さらに、映画キャラクターの原案・脚本を務めた長崎尚志さんは、以下のコメントを寄せています。

両角役がFukaseさんと告げられたときは、正直理解不能だった。
彼のイメージは、天使のような声を持つ少年。え、その人が殺人鬼?
だが映像を観て納得した。非現実的なキャラクターの行動が、逆にリアルな恐怖を生み出し、作品をグレードアップさせている。

【引用元】映画キャラクター公式サイト
https://character-movie.jp/

このふたつのコメントを見るに、演技力だけでなく、深瀬さんの雰囲気や表情、声音などが「両角」というキャラクターをより不気味に演出しているみたいです……!

 

とはいえ、1分30秒の動画のわずかなシーンだけでは、演技力の判断は難しいですね😅

なので実際に映画を観て、あらためて深瀬さんの演技力についてわたしが感じたことを、こちらに追記したいと思います✨

映画キャラクター 深瀬(Fukase)の驚きの役作りとは?

映画キャラクターへの出演オファーについて、深瀬さんはキャストコメントで以下のように答えてます。

オファーを頂いた時は正直とても悩みました。
果たして自分に務まるのか、ご迷惑をかけてしまうのではないかと。
しかし、1年間以上の長い時間をかけて準備することができたので、撮影が始まると程よい緊張感の中非常に楽しく過ごさせて頂いてクランクアップを迎えた時には涙が溢れそうになりました。

【引用元】映画キャラクター公式サイト
https://character-movie.jp/

 

深瀬さんがオファーを受ける決意をした理由として、

  • 映画プロデューサーの熱意
  • 演技の勉強をする期間を設ける
  • セカオワメンバーの後押し

などがインタビュー等で語られていました♪

 

深瀬さんは演技の勉強のためにワークショップなどに参加し、1年半もの期間をかけて準備を進めてきたそうです。

セカオワメンバーの応援の後押しがあったというのも、ファンとしてはほっこりして嬉しいですね✨

 

そんな深瀬さんの驚愕の役作りエピソードがこちら!

  • スーパーの包丁売り場に足を運んでセリフの練習

包丁を見て、異常な殺人鬼である両角の気持ちを想像しながら、セリフの練習をしたのでしょうか?(笑)

 

  • 殺人犯の衝動を理解するために油絵を描いた

初演技で連続殺人犯の役って、よく考えたらけっこうハードル高い!🤔

深瀬さんも当然そういう経験がないわけで、両角の感情や犯行への衝動を想像したり、理解するのって難しいですよね。

 

そこで、深瀬さんが役作りの一環として油絵を描いたところ、監督が気に入り、映画の中でも実際に絵を使うことになったそうです。

ただし、油絵を「2メートル四方のサイズで描き直してほしい」という無茶ぶりが!😂

 

たしかに映画で使うとなると、それなりに大きくないと映えないとはいえ、さすがに2メートルの油絵は深瀬さんも「ヤダ!」と思ったそうですが(笑)、しっかりと仕上げて映画でもバッチリ使用されています♪

深瀬さんが描いた巨大な油絵は、予告動画でも観ることができますよ~!

 

これをきっかけに、両角に「絵を描く」という設定が追加されたとのこと!
深瀬さんの真剣な役作りが、登場人物の設定に大きな影響を与えたというのは、すごいな~と思います✨

 

また、油絵についての深瀬さんのコメントはこちらです!

両角というキャラクターになって描いたので、理屈があるわけでもなく、降りてきたという感覚です。
描くならこれだ! と決まっていて、迷わず色を重ねていきました。
両角が持っている凶悪さ、気持ち悪さ、不気味さと、そして少しだけある人懐っこい雰囲気が表現できたと感じています。

【引用元】ぴあニュース

 

ちなみに、映画キャラクターの裏話やインタビュー、映画に使われた小道具など、気になる情報がたっぷり掲載されたオフィシャルガイドブックも発売されますっ🥳


キャラクター オフィシャルガイドブック [ 映画「キャラクター」製作委員会 ]

映画を観たあとにガイドブックを読むことで、より深く「キャラクター」の世界を楽しめますよ♪

映画キャラクター 深瀬(Fukase)の演技力 まとめ

映画&演技初挑戦のセカオワ深瀬さんの演技力は、予告動画やキャストコメントなどを見るかぎりでは、なかなか期待できそうだと感じました✨

 

役作りのために描いた油絵が、演じる役柄の設定に採用されるというのは、両角というキャラクターの一面として違和感なく馴染むものだったからで、深瀬さんの役作りの精度の高さと言えるんじゃないでしょうか!

 

気になる!観たい!と思っている映画に、俳優さんじゃない方が出演となると、どうしても「演技力は大丈夫なのか??」と不安になってしまいますが、まずは映画の公開を楽しみに待ちたいと思います♪

 

映画キャラクターは、6月11日(金曜日)公開予定です!

 

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