手作りパンの賞味期限の目安は?翌日もふわふわを保つウラ技も紹介!

私も何回か手作りのパンを作ったことがあるのですが、市販のパンとはちょっと違う感じでおいしいんですよね!

最近は材料を入れるだけで食パンを作ってくれるホームベーカリーなどもあり、手作りパンを作る難易度もかなり低くなっています。

 

そんな手作りパンですが、気になるのはやはり賞味期限です。

というわけで今回は手作りパンの賞味期限などについて調べてまとめていきましょう♪

手作りパンの賞味期限の目安は?

手作りパンと一言に行っても種類や作り方、材料などによって賞味期限は変わっていきます。

そのため少し曖昧な言い方になりますが、調べた感じでは適切に常温保存した場合で当日~最大3日くらいが賞味期限となっています。

 

また他の手作り料理だとなるべく早く冷蔵庫で保存するようにとするものも多いですが、手作りパンというよりパンは冷蔵保存が向いていません。

 

理由としてはパンを冷蔵保存すると水分が抜けてパサパサになってしまうからだそうです。せっかくおいしく作ったパンがパサパサになって味が落ちてしまったら残念ですよね。

 

では、長期的に保存したい場合はどうしたらよいかというと、冷凍保存が推奨されています!

これまた種類や作り方などで期間は変わってきてしまいますが、1週間~1か月ほど保存することが可能です。

手作りパン 翌日もふわふわを保つウラ技も紹介!

パンのふわふわ感が失われるのはパンの水分が失われてパサパサになっているからです。

材料や発酵不足など作る段階で硬くなってしまうこともあります。

 

なので、ふわふわを保つ第一が水分を保つ材料をいれたり適切な発酵状態にするなどふわふわになるパンのレシピで作ることです。

それだけだと裏技とは言えないので、ふわふわを保つ方法をほかにもご紹介しますね。

 

・粗熱が取れた時点で包む

手作りパンの粗熱が取れた時点で袋やラップで包むとパンの水分の蒸発減らすことが出来るためパンのふわふわ感を保つことが出来ます。

粗熱が取れる前に包んでしまうと水蒸気が水滴となって袋などの内部が湿ってしまい、ふやけたりカビなどの発生の原因になってしまうことがありますので要注意です!

 

・水分を含ませ加熱する

これはふわふわを保つというより復活させる方法ですが、例えばレンジの場合は多少水を染み込ませたキッチンペーパーを硬くなったパンに包み10秒ほど温める(W数などによって多少異なる)とふわふわが復活します。

 

他にも蒸し器で温めたり霧吹きをかけたパンをアルミホイルで包みオーブン(10~15分ほど)やトースターで加熱することでも復活しますが使う機器やW数、温度などによって加熱時間は変化するので要注意!

 

・新しいパンにはさむ

これもふわふわ感を復活させる方法ですが、硬くなったパンを新しいパンで挟んで密閉袋などに入れておくと新しいほうのパンの水分を吸ってふわふわが復活するそうです。

ただこれは食パンとかに向いてる方法で丸い手作りパンとかだと難しい方法かもしれません。

 

・セロリと一緒に保存する

固くなったパンをセロリと一緒に袋に保存するとセロリの水分がうつってふわふわが復活するそうですが、なぜセロリなのかはちょっとわからなかったです。

また使ったセロリは水分を吸われてしまうので、早めに消費するのがおススメ!

 

・冷凍保存する

冷凍保存することでもパンの品質が落ちるのが遅くなります。

理由としては凍らせるので水分が蒸発しないことと、パンに含まれるでんぷんの劣化が冷凍庫だと遅くなるからです。

ちなみに冷蔵保存が推奨されていない理由の1つに冷蔵庫の温度だとでんぷんが劣化しやすいというところもあります。

手作りパンの保存方法と保管期間は?

パンには様々な種類があり、それぞれ保存方法や保存期間などに違いが出てきます。

そこでパンごとの保存についてまとめていきましょう!

 

・食パンの場合

常温

湿気が多い場所や高温の場所を避けて水分が蒸発しないように袋やラップ、もしくは専用のケースなどに入れて保存します。保存期間は当日~最大3日ぐらいですが夏場や梅雨時期などは早めに食べるか常温保存は避けるようにしましょう!

 

冷蔵

何度も書いていますが冷蔵には向いていません。

 

冷凍

冷凍保存だと長時間保存できます。

ラップやジップロック、アルミホイルなどで1枚1枚包んでから冷凍庫に入れましょう。

保存期間はだいたい1か月ほど。

ちなみに凍ったままトースターなどで焼くとおいしく食べられますよ!

 

・菓子パンの場合

常温

食パン同様ラップなどに包んで保存しますが、季節や具によっては常温で長く保存するのは避けたほうが良いです。

賞味期限は気温や湿度、使う材料などによって異なりますが当日から長くても翌日には食べてしまいましょう!

 

冷蔵

菓子パンも同様に冷蔵保存は向いていませんが、生クリームや果物、チョコレートなど常温保存だと溶けたり傷みやすい食材を使っている場合は、短い時間であればラップなどでしっかりと包んで保存してもいいかもしれません。

 

冷凍

菓子パンも冷凍保存可能でこちらもラップやジップロックなどで空気に触れないように包んでから冷凍します。

ただし、冷凍に向かない材料を使っている場合は冷凍を避けましょう。

冷凍保存可能期間は市販の菓子パンで1か月ほどとのことなので、手作りの場合はもう少短い2~3週くらいにしておいた方がいいかもしれません。

ちなみに生の果物が入っているものは冷凍に向かないとされており、解凍すると食感が悪くなるとされるカスタードクリームも要注意ですね。

 

・総菜パンの場合

常温

菓子パンの方とほぼ同じです。

ただし、生の食材を使っている総菜パンの場合は冬場などの寒い時期でも常温で保存は避けたほうがいいかもしれません。

 

冷蔵

こちらも菓子パンと同じでOKです!

 

冷凍

こちらも菓子パンと同様冷凍可能ですが、冷凍不可の具材などを使っている総菜パンは冷凍不可です。

賞味期限も菓子パンの場合と同じような感覚で大丈夫ですよ。

 

冷凍できない具材はジャガイモ(ペースト状なら可)、チーズ(加熱解凍前提なら可)、水分の多い野菜(トマトやキュウリなど)、マヨネーズなどになります!

手作りパンの賞味期限の目安は?翌日もふわふわを保つウラ技も紹介!まとめ

今回は手作りパンの保存について調べてまとめてみましたが、お役には立ちましたか?

最後に簡単にまとめておきますね♪

 

・手作りパンの保存期間は常温:当日から最大3日、冷蔵:不向き、冷凍:1週間~1か月ほど

・食パンは保存期間は常温:当日から最大3日、冷蔵:不向き、冷凍:1か月ほど

・菓子パン&総菜パンは常温:当日から翌日、冷蔵:具材によっては一時保存するのはアリ、冷凍:1か月(市販の場合なので手作りはもう少し短く見たほうが良い)

 

美味しい手作りパンですが、基本的には作った当日か翌日には食べてしまった方がよさそうですね。

どうしても食べきれない場合や長期保存したい場合は冷凍保存がおススメです!

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